ホーム > スタッフブログ > ペーパースクリーン開発ストーリーの記事

スタッフブログ: ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.11(番外編) 電動タイプ発売

2009年10月15日 木曜日

とうとう踏み切りました、電気製品の発売に   『電気製品』と言っても、電動タイプのスクリーンのことですが・・・  でもず〜っと紙の断裁や写真アルバムを作り続けてきた弊社にとっては大事件 そんな電動タイプスクリーンを『電動紙』と名づけ11月1日販売開始です!  ...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.10(最終回)

2009年10月2日 金曜日

『紙』で映写スクリーンを作る。 この試みは成功しました。 ㈱音元出版さんのAVレヴュー誌に最初の記事が掲載された後の反響はなかなかのものでした。 以下がその後に取り上げられた媒体の一部です。 ●WEB ・AV WATCH 「ピジョン、巻上げ型の...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.9 売るぞ〜!!

2009年9月25日 金曜日

東京都立産業技術研究所 光音計測技術 光波赤外線研究室・・・・・・ この難しい名称の研究所がスクリーンゲインを計測した所です。 「スクリーンゲイン」とはスクリーンの明るさを表す値のことで、標準白板(完全拡散板)を1とし、同条件下でのスクリーン膜面の輝度を標準...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.8 スクリーンの評価 その2

2009年9月18日 金曜日

㈱音元出版さんに乗り込みペーパースクリーン試作第一号を評価してもらったところからの続きです。 皆さんはイングリッド・バーグマンという往年の名女優を御存知ですか?実は私も名前をかろうじて知ってるぐらい古い時代(白黒映画)の女優さんです。 『ペーパースクリー...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.7 スクリーンの評価 その1

2009年8月28日 金曜日

前回まででおおよそのスクリーンの形が出来てきたことがお解りかと思います。 でも今のままでは自己満足しているだけで、客観的な視点から本当にこのペーパースクリーンが商品として成り立つのか? どうやって売ったらいいのか全く解りませんでした・・・ そこで思い...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.6 膜面の加工・その3

2009年7月24日 金曜日

トホホ第2弾の続きです。 スクリーンの平面性を保つため最初に考えたのは『おもり』です。 下側のポールに『おもり』を付けテンションを掛けようと試みました。実際にポール両端の穴に鉄の重りを埋め込んでみたんです。 ・・・・・う〜ん、なかなかでした。 でも、3つのコン...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.5 膜面の加工・その2

2009年7月17日 金曜日

前回は裏面にブラック・コーティングを施したがために、白い幕面が汚れてしまったトホホの話で終わりました。今回はその続きです。 汚れを防ぐには方法は一つしかありません。ブラック塗工の上から更に汚れ防止のコーティングをすることです。 でも何を塗るかで随分悩みま...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.4 膜面の加工・その1

2009年7月10日 金曜日

前回の記事では原紙の選定について書きました。今回はその加工です。 どんなにスクリーンに向いたブレンドで原紙を抄造してもそのままの生原紙でいいわけがありません。私達が最も苦労した部分であり、専門の評論家の先生にケチョンケチョンに酷評され、改良を重ねた部分です。 ...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.3 原紙の選定

2009年6月26日 金曜日

開発ストーリー第3話です。 皆さんは『シーズニング』と言う言葉を知っていますか? 「調味料」のことではありません。 『紙加工』業界で使われる言葉です。 意味としては紙を適切な温度・湿度の中に一定期間置いて、その性質を調節し印刷などの加工をし易くすることです...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

Vol.2 他社品の研究。

2009年6月18日 木曜日

開発ストーリー第2話です。 まず我々が行った作業は他社品の収集です。 狙うグレードは入門機と呼ばれる比較的安価なもの。とは言え一番安価なタペストリータイプでも当時は3万円前後もしました。 果たして商売に繋がるかどうか解らないもののために、各社から出ている...

詳細はこちら >>

カテゴリー:ペーパースクリーン開発ストーリー

1  2  

このページの先頭へ