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紙空間スタッフブログ

Vol,2  『世界最速のインディアン』

2009年5月27日 水曜日

『ペーパースクリーン』を開発して早や5年! 一番最初の試作品を自室に設置し、耐久テストを兼ねて映画を見続けいています。

そんな中から面白かったものを紹介していくコーナーです。

(こんなふうに純和風なシアタールームです。) 紙空間日記

第二回目は『世界最速のインディアン』です。

『心温まる感動の・・・』と言うキャプションが付く映画は数々あるけれど、ヒデ爺がそれと認めるのはこの映画!

なんと言っても、オートバイやスピード記録なんか、てんで興味の無いうちの奥さんが、ここ数年間見た映画の中で一番!と叫んだほどです

物語はニュージーランドに住む初老の男 バート・マンローが1920年型インディアン・スカウトを40年以上の月日を掛け改造し、世界最速の記録を打ち立てるまでの紆余曲折を描いたロードムービー。

地球の反対側からレース会場であるアメリカ合衆国のボンネビィル塩湖までたどり着き、出場するまでを様々な人が支える。その誰をとっても友達にしたくなるような素晴らしい人たち。また思わず手助けしたくなるような、主人公バート・マンローの人柄。

なんと言ってもこの映画の魅力は実話をベースにしている点で、様々な脚色が加えられているとは言うものの、それらの人々が実在していることの説得力は強い。

バート・マンローを演ずるのはなんとあのアンソニー・ホプキンス。レクター教授とは180度真逆の演技。本物の役者というものがそういうものなのか、アンソニー・ホプキンスがすごいのか?とにかく虜になります・・・。

実は私もバイクに乗っています。子供の頃オヤジから『インディアン』の名前は聞いて知っていました。大正時代には日本の警察も『赤バイ』の名称で採用していたと聞きます。同じバイク乗りの立場から見ても、貧乏なバート・マンローが思いもよらぬ日用品の数々をレーシングパーツの代用品に使い、愛車をコツコツと改造し、最速を目指す姿には頭が下がります。

レースに出場することが出来、最速記録が樹立された時はだれしもホッとし、こんな充実した人生を送ることが出来たマンローに拍手を送りたくなる。そんな映画です。

★★★★

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この映画を見たペーパースクリーンはこちらから



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カテゴリー:ペーパースクリーンで見ちゃいました

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