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紙空間スタッフブログ

vol.13 太陽を盗んだ男

2010年5月12日 水曜日

う〜ん、久しぶりに見てしまいました、『太陽を盗んだ男』

紙空間日記

ある意味日本映画の最高傑作です。

映画の冒頭で伊藤雄之助演じる男が皇居で戦争責任を問うバスジャックを行います。

それを救ったヒーローが沢田研二が演じる高校教師。

しかしその高校教師が原子爆弾を自作し日本国を脅すというもの・・・

非常にエンターテイメントな映画でありながら、根底には深いものがあります。

(監督の長谷川和彦は胎児被爆者)

主演の沢田研二もいいし、刑事役の菅原分太、ヒロインの池上季実子もなかなかです。

でも素晴らしいのは監督の長谷川和彦の演出!

原発からプルトニウムを奪う場面や沢田と菅原の対決シーンなど、金を掛けてないのに緊迫感が充分。

着想・展開・アクション、どれをとっても見ごたえ充分!

紙空間日記

沢田演じる高校教師が原爆を完成させた時、喜びで思わず小躍りしてしまうシーンは出色。

そのシーンに登場するネコが暗示するものは・・・

紙空間日記 紙空間日記 紙空間日記

2009年「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」<日本映画史上ベストテン>では歴代第7位に選ばれているのも頷けます。

私はもう10回以上は見ています。

映画ファンの貴方、これは見ておかないとダメです。

今回見たDVDは

紙空間日記

『ペーパースクリーン』の詳細はこちらから。

  by Hideちゃん



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