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紙空間スタッフブログ

Vol,16  ゼロ・グラビティ

2014年1月7日 火曜日

お正月に15年ぶりに映画館に足を運びました。

なぜなら、映画館で見ないといけない映画だったからです。

レンタルDVDでは味わえない魅力のある映画だったからです。

タイトルは『ゼロ・グラビティ』

その通り、全編宇宙空間での出来事です。

 

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登場人物は、99%サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人だけ。

物語は宇宙空間で船外作業中に事故が起き、サンドラ・ブロックが一人宇宙空間に投げ出される

ところから始まります。

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何も無い空間に命綱の切れた彼女は一人クルクル回りながら放り出されます。

酸素が少なくなっていく中、やがて無線すら途絶え・・・・・・・・。

 

 

何故映画館で見なくてはいけなかったのでしょう?

3D映像だからです。

いや、それだけでなく話題の『4DX』で見たかったからです。

『4DX』とは、3Dを更に発展させた劇場上映方法のことです。

 

もちろん映像は3Dで立体的ですが、更に椅子が映像に合わせ前後左右に動きます。

更に振動やゴツンと物がぶつかる衝撃、劇場全体の発光。

なんと風や水しぶきが顔に掛ったり、匂いやシャボン玉まで出てきます。

http://www.4dx.korona.co.jp/about/index.html

 

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宇宙空間に放り出され、上下左右の無い静寂の中で繰り広げられる3D映像。

観客はいながらにして無重力状態を体感できるとのことです。

 

気づかなかっただけで実際に充分想定できる宇宙空間の事故、帰還しようとする彼等の努力。

物語としても非常に楽しめた映画でした。

 

この4DXは今のところ、名古屋と北九州市の2箇所でしか見られません。

次は派手なアクション映画で味わってみたいと思います。

皆さんも是非『4DX体験』をしてみてください。

 

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*これから見られる人へのアドバイスとお願いがあります。

 

【アドバイス】

仕方の無いことですが、通路の誘導灯が緑に光っていて鑑賞の邪魔になります。出来るだけ目に入らない位置に座ってください。

思ったよりスクリーンが小さいので、より迫力を味わうためには最前列に座ることをお勧めします。

メガネを掛けている人は渡される3Dメガネを上から掛けた時、うまく固定できない場合があります。

私は奥さんがたまたま掛けていたマスクのゴム紐を千切り急遽固定し事なきを得ました。

 

【お客と劇場へのお願い】

一切音が無い宇宙空間なのに「ガサガサ」 紙袋の音がそこかしこから聞こえてきます。

一切匂いの無い宇宙空間なのに「甘~いバター」の香りがします。

そうです、上映中にポップコーンをポリポリ食べる人がいるのです。

『お願いです、モラルをわきまえて下さい。映画館側も禁止事項として注意してください。』

 

変でしょ? 宇宙空間でポップコーンって?!

 

 

DVDが出たら今度はペーパースクリーンで見てみよう!!

 

 

紙空間のアルバムコーナーは>>こちらから。

ペーパースクリーンは>>こちらから。

by Hideちゃん



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